くじら仕分けについて、お問い合わせの多い内容をまとめました。質問をクリックすると答えが開きます。
使っていただけるように作っています。操作は「フォルダにzipを入れる」「アイコンをダブルクリックする」の2つだけです。設定画面もメニューもありません。
インストールも不要で、ダウンロードしたファイルを展開して置くだけです。付属の使い方ガイド(PDF・5ページ)に、画面の写真つきで手順を書いています。
Windows 10 または 11と、Microsoft Edge または Google Chrome が必要です。Edge は Windows に最初から入っているので、通常の環境ではそのままお使いいただけます。
公文書をPDFに変換する際にこのどちらかを内部で使うため、いずれも見つからない場合はPDFが作られません。お申し込みの前にご確認ください。
macOS、Linux、スマートフォン、タブレットには対応していません。
かかりません。55,000円の買い切りで、以後の月額料金はありません。保守契約(月5,500円)は任意で、契約しなくても製品はそのまま使い続けられます。
他社の同種サービスの多くが月額制なのは、RPA(画面を自動操作する仕組み)を使っているためです。画面の配置が変わるだけで動かなくなるため、継続的な保守が前提になります。くじら仕分けは画面を操作せず、zipファイルの中身を直接読むので、その必要がありません。
その必要はありません。申請はこれまでどおりのソフトで行ってください。くじら仕分けが引き受けるのは、申請後に届いた公文書のzipを整理する部分だけです。
送信されません。処理はすべてお使いのパソコンの中だけで完結します。インターネットへの通信を行わないため、当社が公文書の中身を見ることもできません。
前提として、パソコンそのものの安全管理はお願いいたします。
1事務所につき1ライセンスで、事務所内であれば台数の制限はありません。先生ご自身のPCと事務員の方のPCの両方に入れていただいて構いません。
事務所を越えての共有・譲渡・再配布はご遠慮ください。
ダウンロードしたzipファイルを右クリックして〔すべて展開〕を選んでください。できた「くじら仕分け」フォルダを、デスクトップなど分かりやすい場所に置けば準備完了です。
必ず展開してからお使いください。zipファイルをダブルクリックすると中身が見えますが、これは中を覗いているだけです。その状態のまま起動すると、パソコンが一時的に作った場所で動いてしまい、できあがったPDFが見つからなくなります。
故障ではありません。開発元の署名を付けていないために出るもので、ウイルスが見つかったわけではありません。〔詳細情報〕→〔実行〕で起動できます。2回目からは出ません。
署名(コード署名証明書)を取得しても、この警告がすぐに消えるわけではありません。Windowsは配布実績を見て判断するためです。導入が増えた段階で改めて検討します。
合っています。黒い背景に白い文字の画面が正常な姿です。
この画面には、いま何をしているかと、どのファイルができたかが順番に流れます。うまくいかないときの理由もここに出ますので、閉じる前に一度目を通してください。最後に「Enterキーを押すと終了します」と出たら終わりです。
画面の内容は「logs」フォルダにも保存されますので、読み飛ばしても後から確認できます。
次の3つのどれかです。いずれも故障ではありません。
① そのzipに公文書が入っていなかった
「返戻のお知らせ」「厚生労働省からのお知らせ」など、行政からのお知らせだけが入ったzipがあります。中身がお知らせの文章だけなので、PDFはできず、文字のファイル(.txt)が1つできます。このときは画面に「このzipに公文書(PDF)は入っていません。行政からのお知らせのみです」と表示されます。
② EdgeもChromeも見つからなかった
画面の先頭に「Microsoft Edge / Google Chrome が見つかりません」と出ます。この場合はPDFに変換できず、元のデータ(.xml)のまま保存されます。Edge を削除されている場合は Chrome を入れてから、同じzipを「00_受信箱」に戻して実行してください。
③ 変換用の様式がzipに入っていなかった
画面に「変換用のスタイルシートが…入っていないため、XMLのまま保存します」と出ます。申請したときの控えに多く、行政側の作りによるもののため、こちらでは対応できません。内容はe-Govのマイページでご確認ください。
正常な動作です。処理が終わると、元のzipは「01_処理済みzip」フォルダへ移動します。そのため2回目に実行するとこの表示になります。新しい公文書のzipを「00_受信箱」に入れてから実行してください。
元のzipが消えることはありません。
そのままの通知書に加えて、1人ずつに分けたPDFも作ります。顧問先の従業員の方へ、そのままお渡しいただけます。
算定基礎届・賞与支払届・資格取得届・月額変更届などは、何名分かが1つの通知書にまとまって届きます。これを1人ずつに分け、ファイル名にお名前も付けます。
まとまったままの通知書も残ります。全員分をまとめてご覧になりたいときは、そちらをお使いください。
なお申請書の控え(宛名が事業主のため)には、お名前は付きません。日付・事業所名・手続名でのリネームと、顧問先ごとの振り分けは同じように行われます。
配布のzipを展開せずに起動した可能性が高いです。右クリックして〔すべて展開〕をしてから、もう一度お試しください。
この機能は、「顧問先マスタ.csv」を置いたときだけ動きます。同梱の「顧問先マスタ_記入例.csv」をコピーし、ファイル名を「顧問先マスタ.csv」に変えてご記入ください。名前を変えるまで機能は現れません。
見分けられなかった公文書は「未分類」フォルダに入り、画面に「この公文書から取れた照合キー」が表示されます。そこに出た事業所名や番号を顧問先マスタに追記すれば、次回から振り分けられます。
雇用保険の手続きがある顧問先は、「雇用保険事業所番号」の記入が必須です。雇用保険の公文書には事業所名がどこにも入っていないものがあり、見分けられるのは番号だけだからです。欄が空いていると、その顧問先の雇用保険関係はすべて「未分類」に入ります。
「logs」フォルダの中に、実行するたびに処理ログ_(日付).txt というファイルができています。これをメールに添付してお送りください。何が起きたかが分かります。
お問い合わせはメールで承っております:info@kujira-partners.com
e-Govの仕様変更は頻繁にありますが、そのすべてが公文書の受け取り方に影響するわけではありません。公文書がzipで配布され、XMLで届くという形式そのものが変わることは、これまで多くありませんでした。
実際に改定が必要になるのは数年に1度あるかどうかだと考えていますが、今後を確約できるものではありません。改定が必要になったときは、その時点で改定版をお申し込みいただければ結構です。費用は現在1回11,000円としており、大がかりな改修が必要な場合は超えることがありますが、1回55,000円が上限です。保守契約中は無料です。
当社の実装の不備によるものは、保守契約の有無にかかわらず無償で修正します。費用をいただくのは、e-Govや行政側の仕様変更に伴う対応のみです。この線引きを明確にしています。
費用はかかりません。フォルダごと新しいパソコンにコピーするだけでお使いいただけます。インストールを伴わないため、再導入の手続きも不要です。
ダウンロードリンクを紛失された場合は、ご登録のメールアドレスからご連絡ください。
当社は免税事業者のため、適格請求書(インボイス)の発行はできません。仕入税額控除の対象になりませんので、あらかじめご了承ください。
ここに載っていないご質問は、info@kujira-partners.com までお気軽にお寄せください。