社労士向け 公文書 自動仕分けツール

公文書のzipを開いて、名前を付けて、
顧問先フォルダに入れる。
あの作業が、ダブルクリック1回で終わります。

電子申請で取得した公文書のzipを、PDFに変換し、分かりやすい名前を付けて、顧問先ごとに振り分けます。処理はすべて先生のPCの中だけで完結します。

買い切り 55,000円/インストール不要・実行するだけ

1件ずつは数分。でも重なると、半日が消えます。

e-Govなど、電子申請で取得した公文書のzipは、こうなっています。

00_受信箱\展開後 Before
202607061900553364_20260721100043.xml
202607061900553364_20260721100043.xsl
202607071022310087_20260721100112.xml
202607081133287701_20260721100258.xml
received_20260706.pdf
02_公文書 After
株式会社サンプル/
20260603_株式会社サンプル_健保厚年資格喪失確認通知書_山田太郎.pdf
合同会社テスト商事/
20260607_合同会社テスト商事_雇用保険被保険者資格取得確認通知書_鈴木花子.pdf
20260608_合同会社テスト商事_算定基礎届受理通知書.pdf

※ 画面はダミーデータによるイメージです。

公文書は申請のたびに随時届きます。1件ずつなら数分ですが、数件重なればそれだけで時間を取られます。しかも中身は考える余地のない単純作業です。

ダブルクリックして、待つだけ。

数秒 で終わります。

zipを受信箱フォルダに入れて、あとはダブルクリックするだけです。処理中に操作することは何もありません。

═══════════════════════════════════════════ くじら仕分け v1.0.2 (処理はすべてPC内で完結・外部送信なし) ═══════════════════════════════════════════ ・複数名を1枚にまとめた一覧表も作ります(13様式に対応) ・顧問先ごとのフォルダに振り分けます(顧問先マスタ.csv から12社を読み込みました) 00_受信箱 の中に 2件のzipがありました。順番に処理します。 [1/2] 20260603_資格喪失_サンプル.zip 振り分け先: 株式会社サンプル → 20260603_株式会社サンプル_健保厚年資格喪失確認通知書_山田太郎.pdf [2/2] 20260607_算定基礎届_テスト商事.zip 振り分け先: 合同会社テスト商事 ・3名分に分けました: 7130001.pdf → 20260607_合同会社テスト商事_健保厚年標準報酬決定通知書.pdf → 20260607_合同会社テスト商事_健保厚年標準報酬決定通知書_鈴木花子.pdf → 20260607_合同会社テスト商事_健保厚年標準報酬決定通知書_佐藤一郎.pdf → 20260607_合同会社テスト商事_健保厚年標準報酬決定通知書_高橋美咲.pdf ═══════════ 終わりました ═══════════ zip 2件 を処理し、5件 のファイルができました。 できたファイル → 02_公文書 フォルダ 元のzip → 01_処理済みzip フォルダ(消していません) Enterキーを押すと終了します...
処理にかかる時間は、お使いのPCの性能や、一度に処理するzipの件数によって変わります。上の画面はダミーデータによる再現例で、実際の文言とは多少異なる場合があります。

この3つ(+任意の2つ)だけをやります。

電子申請そのものや給与計算はしません。届いた公文書の後処理に機能を絞っています。

1

PDFに変換します

XMLで届く公文書を、そのまま開けるPDFにします。A4で印刷できる形に整えます。

2

分かりやすい名前を付けます

日付・事業所名・手続名の順に、中身を読み取って自動で付けます。個人あての通知書には、お名前も付きます。

20260603_株式会社サンプル_健保厚年資格喪失確認通知書_山田太郎.pdf
20260819_株式会社サンプル_健保厚年資格取得届(控).pdf

複数名がまとめて届いた通知書は、1人ずつに分けたPDFも作ります。算定基礎届・賞与支払届・資格取得届などが対象です。顧問先の従業員の方へ、そのままお渡しいただけます(まとまったままの通知書も残ります)。

3

顧問先ごとに振り分けます

顧問先の一覧表(CSV)を用意しておけば、顧問先ごとのフォルダに自動で仕分けます。事業所名だけでなく、社会保険の整理記号・事業所番号・雇用保険の事業所番号でも見分けます。事業所名が入っていない雇用保険の公文書も、番号から顧問先を特定できます。

4

複数名を1枚にまとめた一覧表も出せます(任意)

算定基礎届や賞与支払届など複数名の公文書は、一覧表の形でも出力できます。従来の個人単位のPDFはそのまま残るので、従業員へ個別にお渡しする運用も続けられます。

この機能には日本年金機構が配布するスタイルシートが必要です(無料・お客様側でダウンロード)。機構側の更新に常に追従できるよう、あえて同梱していません。

一覧表にできる範囲。年金機構が連記式スタイルシートを配布している様式が対象です。外字を含むなどの理由で公文書がPDFで発行される場合は、元データがXMLではないため一覧表にできません(公式ツールでも同じです)。雇用保険(ハローワーク)の様式も一覧表の対象外です。ただし雇用保険の公文書も、PDF変換・名前付け・顧問先への振り分けは他と同じように行えます。

5

顧問先へ送るPDFにパスワードを付けられます(任意)

顧問先ごとにパスワードを決めておくと、パスワード付きのコピーを「送付用」フォルダに作ります。先生の手元に残る原本にはパスワードを付けないので、いつでも開けます。

※ パスワード付きPDFは、顧問先が開くたびにパスワードの入力が必要になります。保管後も毎回求められるため、顧問先とクラウドで書類を共有されている場合は、パスワードを付けずにフォルダ共有で渡す方法もあります。

顧問先の個人情報を、どこにも預けません。

公文書には、顧問先の従業員の氏名・生年月日・標準報酬月額といった個人情報が含まれます。

クラウドに預ける仕組みでは、預けた情報はその先の管理下に置かれます。くじら仕分けは、そもそも預けません。処理はすべて先生のPCの中で行われるため、外に出していないものが、途中で盗まれることも、預け先から漏れることもありません。

  • インターネットへの送信は一切ありません
  • クラウドにアップロードもしません
  • サーバーを経由しないので、当社が中身を見ることもできません
  • 元のzipファイルも削除されず、別フォルダに保管されます
前提として、PCそのものの安全管理はお願いします。お使いのPCがウイルスに感染していたり、第三者が操作できる状態にある場合は、本製品に限らずPC内のあらゆるデータが危険にさらされます。

申請ソフトはそのままで大丈夫です。
残った手作業だけを引き受けます。

社労士事務所の多くは、すでに何らかの申請ソフトをお使いだと思います。ただ、どのソフトで申請しても、返ってくる公文書はzipファイルです。展開して、中身を確認して、名前を付け直して、顧問先ごとに仕分ける——この作業だけは、どうしても手元に残ります。

今お使いのソフト

電子申請を出す

行政から届く

公文書のzipが返ってくる

ここをくじら仕分けが

展開・PDF変換・名前付け・顧問先へ仕分け

くじら仕分けは申請機能を持ちません。今お使いのソフトを置き換えるものではなく、その後ろに付け足して使うものです。既存の運用を変える必要はありません。

インストールは不要です。

ダウンロードしたexeファイルを、ダブルクリックするだけで動きます。インストーラーを走らせたり、PCの設定を変更したりする必要はありません。

くじら仕分けのアプリアイコン
くじら仕分け.exe
このファイルをダブルクリックするだけです。

動作環境が揃わないと、正常に動作しません。公文書をPDFに変換する際に、Microsoft Edge または Google Chrome を内部で使用します。いずれも見つからない場合、PDFは作成されず、元のデータ形式のまま保存されます。Edge は Windows に標準搭載されているため、通常の環境ではそのままお使いいただけます。

上記以外の環境(macOS、Linux、スマートフォン、タブレット等)での動作は保証しておりません。お申し込みの前に必ずご確認ください。

見積り不要。金額はこれだけです。

55,000円
買い切り

お支払いは最初の一度だけです。月額料金はかかりません。
事務所単位のライセンスで、事務所内であれば台数の制限はありません。

くじら仕分け買い切り 大手のRPA型サービスリネーム・振り分けを含む最安構成の例
初期費用55,000円100,000円
月額0円
(保守は任意 5,500円)
17,800円〜
1年目の合計55,000円約313,600円
2年目以降(1年あたり)0円約213,600円
PCを買い替えたとき0円再導入費が必要な場合があります

2年目以降の維持費だけで、くじら仕分けの本体価格の約4倍が毎年かかる計算になります。この分野のサービスは月額1.5万円〜3万円が一般的で、その多くは使い続けるかぎり費用が発生し続けます。

※ 2026年8月時点で確認した料金体系をもとにした一例です。事業者・プラン・契約条件により異なりますので、比較の際は各社の最新の料金をご確認ください。

なぜ月額が必要ないのか

他社の多くが月額制なのは、RPA(画面を自動操作する仕組み)を使っているからです。画面のボタンの位置や項目名が変わるだけで動かなくなるため、継続的な保守が前提になります。

くじら仕分けは画面を操作しません。zipファイルの中身を直接読んで変換するので、サイトの見た目が変わっても影響を受けません。常駐せず、インストールもせず、通信もしません。壊れる箇所がそもそも少ない作りです。

基本的には、そのまま使い続けられます

e-Govの仕様変更は頻繁にありますが、そのすべてが公文書の受け取り方に影響するわけではありません。公文書がzipで配布され、XMLで届くという形式そのものが変わることは、これまで多くありませんでした。

実際に改定が必要になるのは数年に1度あるかどうかだと考えています。ただし、これは今後を確約できるものではありません。

改定が必要になったときだけ

公文書の形式が変わって対応が必要になったときは、その時点で改定版をお申し込みいただければ結構です。

費用は現在 1回 11,000円としています。使わない年に費用は発生しません。大がかりな改修が必要な場合は超えることがありますが、1回 55,000円が上限です。

どうしても不安という方は
保守契約 月5,500円

システムの性質上、保守管理やサポートは基本的に必要ありません。どうしても不安という方のみ、お申し込みください。あとから追加したい場合は、info@kujira-partners.com までメールでご連絡ください。

ダブルクリックするだけの操作なので、導入サポートも基本的には不要です。それでもどうしても必要な場合は、33,000円で承ります。こちらも購入後にご希望が出てきた場合は、いつでもメールでお申し込みいただけます。

不具合の修正は、どちらでも無償です

当社の実装の不備によるものは、保守契約の有無にかかわらず無償で修正します。費用をいただくのはe-Govや行政側の仕様変更に伴う対応のみです。この線引きを明確にしています。

適格請求書(インボイス)について

当社は免税事業者のため、適格請求書(インボイス)の発行はできません。仕入税額控除の対象になりませんので、あらかじめご了承ください。

ライセンスについて

1事務所につき1ライセンスです。先生ご自身のPCと事務員の方のPCの両方に入れていただいて構いません。

事務所を越えての共有・譲渡・再配布はご遠慮ください。

お支払いは銀行振込のみです。

1

申込フォームにご記入ください

2

当社からお振込先をメールでご案内します

3

お振込みを確認しましたら、ダウンロードリンクをメールでお送りします

お支払いは銀行振込のみです。クレジットカードには対応していません。振込手数料はお客様のご負担でお願いします。
ダウンロード販売のため、返金はできません。あらかじめご了承ください。

初回起動時にWindowsの警告が出ます

お申し込みの前にお伝えしておきます。初めて起動するとき、次の青い画面が出ます。

「WindowsによってPCが保護されました」という青い警告画面
初回起動時に表示される画面

これは開発元の署名(コード署名証明書)を付けていないために出るもので、ウイルスが検出されたわけではありません。

〔詳細情報〕をクリックすると、〔実行〕ボタンが現れます。

〔詳細情報〕をクリックすると〔実行〕ボタンが表示された画面
〔詳細情報〕をクリックした後の画面

〔実行〕を押していただければ起動します。2回目以降は表示されません。

なぜ署名を付けていないのか

コード署名証明書は年間数万円かかり、その費用は価格に乗ることになります。現時点では価格を抑えることを優先しました。

なお、証明書を取得してもこの警告がすぐに消えるわけではありません。Windowsは配布実績を見て判断するため、一定の実績が積み上がるまでは表示され続けます。そのため「取得すれば解決する」とは言えないのが実情です。導入が増えた段階で改めて検討します。

公文書の整理に消えている時間を、道具で取り戻しませんか。

お申し込みの前に、利用規約をご確認ください。

ご不明な点は info@kujira-partners.com までお気軽にどうぞ。

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