経理・バックオフィスの入力作業を自動化

領収書・請求書を、フォルダに入れるだけ。
あとはAIが読み取って、自動で入力します。

毎月の領収書・請求書の入力、まだ手作業でやっていませんか。最新AI「Gemini」とGoogleスプレッドシートを組み合わせた、初期費用だけで使える自動処理のしくみです。

初期 55,000円/当社への月額料金なし(AI実費 約1円/枚のみ)

1枚ずつ入力して、確認して、また次の1枚。

領収書や請求書の入力は、1件あたりは数分でも、積み重なると大きな時間になります。

1枚ずつなら数分です。でも積み重なると、経理担当の時間がまるごと消えていきます。

やることは、フォルダに入れるだけ。

読み取った内容は、ふだんお使いのGoogleスプレッドシートに台帳として貯まります。AIが判断できなかった分だけ、専用の確認画面でチェックしていただきます。

STEP 1 ── あなた

領収書・請求書を、指定のフォルダに入れる(スキャンや写真でOK)。10分ほどで処理が始まります

STEP 2 ── ここをAIが

日付・取引先・金額・勘定科目を読み取り、スプレッドシートに自動入力

STEP 3 ── あなた

AIが判断できなかった分だけ、確認画面でチェックして承認。誤りはその場で直せる

AIが下書きし、最後に人が承認する仕組みです。読み取りの誤りもその場で直せるので、任せきりで事故が起きることはありません。

面倒な「入力」だけを、まるごと引き受けます。

1

やることは、1つだけ

領収書や請求書を、指定のフォルダにポイッと入れるだけ。スキャンでも、スマホで撮った写真でも構いません。

2

AIが自動で読み取ります

日付・取引先・金額・勘定科目を判別して、スプレッドシートに自動で入力します。手打ちはもう要りません。

3

最後に確認するのは、あなた

AIが下書きし、人が承認する仕組みです。読み取りの誤りもその場で直せるので、安心して使えます。

4

覚えることは、ほとんどありません

できあがる台帳は使い慣れたGoogleスプレッドシート。確認が必要なときだけ、ブックマークから専用の確認画面を開いて選ぶだけです。

見積り不要。導入費用はこれだけです。

55,000円
初期費用のみ・買い切り

当社にお支払いいただくのは、この初期費用の一度だけ。月額料金はいただきません。
AIの読み取りにGemini APIの実費(1枚あたり1円程度)がかかりますが、これはGoogleへ直接お支払いいただく従量制の費用です。

当社への月額料金はいただきません

この仕組みは、お客様ご自身のGoogleアカウントの中で動きます。当社にお支払いいただくのは初期費用だけで、月額料金は一切いただきません。スプレッドシートも無料で使えます。

ただし、AIの読み取りにはGemini APIの実費(1枚あたり1円程度)がかかります。これはGoogleへ直接お支払いいただく従量制の費用で、当社にお支払いいただくものではありません。使った分だけの、ごくわずかな金額です。

サポートまで任せたい方へ(任意)

導入後の運用サポートや、様式の変化に合わせた調整を定額でお引き受けする月額保守プランもご用意しています。

この55,000円のパッケージは、保守に入らなくてもそのままお使いいただけます。あとから追加したい場合も、メールでご連絡いただければ結構です。

ご用意いただくもの

Googleアカウント(無料)と、領収書をPDFや画像にする手段をご用意ください。スキャナ・複合機・スマホの撮影、どれでも構いません。専用のスキャナは必須ではありません。

導入の初期設定は当社で行いますので、難しい作業はありません。まとまった枚数を毎月扱う場合は、読み取り専用のスキャナがあると楽になります。ご希望があればあわせてご相談ください。

対応している会計ソフト

標準ではマネーフォワードの形式で台帳を出力します。freee・弥生会計などをお使いの場合も、その形式に合わせて設定したうえで納品します(追加費用はいただきません)。

お申し込みの際に、ご利用の会計ソフトをお知らせください。導入時に実際の取り込みまで確認いたします。

適格請求書(インボイス)について

当社は免税事業者のため、適格請求書(インボイス)の発行はできません。仕入税額控除の対象になりませんので、あらかじめご了承ください。

正直にお伝えしておきたいこと

  • AIの読み取りは100%ではありません。だからこそ「AIが下書き・人が承認」を基本にしています。人の目を完全になくす仕組みは、事故のもとになるのでおすすめしません。
  • この仕組みは入力の自動化までを行います。税務・会計の判断そのもの(この経費が損金になるか等)は行いません。
  • 台帳を手で直したあとに、同じ領収書をもう一度読み込ませないでください。新しい読み取り結果で上書きされることがあります。直したいときは台帳を直接編集してください(導入時にご説明します)。
  • 台帳の出力形式はご利用の会計ソフトに合わせて納品時に設定します。標準はマネーフォワード向けです。特殊な形式をお使いの場合は、お申し込み前にご相談ください。

お申し込みから運用開始まで。

1

申込・相談フォームにご記入ください

2

お打ち合わせのうえ、貴社のスプレッドシートに初期設定します

3

かんたんな使い方をご案内して、運用開始

お支払いは銀行振込です。まずは「うちの伝票でもできる?」というご相談だけでも大歓迎です。

その入力作業、55,000円で自動にできるか、
まずは聞いてみませんか。

フォームに、会社名・お名前・今の入力作業の内容をご記入いただくだけです。

オーダーメイドの自動化をお探しの方は AI・DX業務支援ページへ。ご不明な点は info@kujira-partners.com までどうぞ。

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